石ケン素地 |
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洗浄
成分 |
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炭 |
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吸着
成分 |
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吸着性にすぐれ、毛穴の奥の汚れや余分な皮脂をしっかり洗浄できる。 |
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センブリエキス |
当薬 |
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保湿
成分 |
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血流促進作用。育毛作用。有効成分には、フラボノイドや苦味成分がある。
古くから我が国で民間薬として健胃、腹痛、皮膚寄生虫の駆除、感冒、月経困難、胎毒、じんましんなどに汎用されてきた。センブリエキスは、毛根によく浸透し、育毛作用がある。また、そのほか、胃液分泌促進効果、胆汁分泌増加作用、中枢抑制作用、肝臓障害抑制作用等さまざまな作用が確認されている。 |
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サンシチニンジン
エキス |
三七人参
田七人参 |
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保湿
成分 |
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有効成分としてサポニンを多く含む。田七人参が採れるのは、世界中でも中国の雲南省のごく限られた地域であり、栽培には3〜7年とかかるため貴重な生薬として、長く門外不出であった。田七人参のサポニンには体力を増強し、心筋の酸素代謝を改善する効果がある。また、大脳を鎮静させる効果もあり、自律神経を整え精神的・肉体的な疲労を回復させ、万病の原因といわれる活性酸素を除去し、血液浄化を促進させる作用が期待できる。田七人参のフラボノイド化合物は、冠状動脈を拡げ、心筋の供血や血管の弾力性を高めることが確認されている。 |
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ビワ葉エキス |
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保湿
成分 |
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SOD様作用。消炎効果、収斂効果があるので、肌荒れ防止、キメの引き締まった肌に整える。 |
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加水分解
コラーゲン |
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保湿
成分 |
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コラーゲンは皮膚の真皮を構成する繊維状タンパク成分の一つ。体や臓器の形を支える構造材として働いている物質で、細胞同士をくっつける接着材の役割も果たしている。水に溶けず、化粧品に配合することが難しいため、水溶性になるよう工夫したもの。保湿効果に優れ肌や毛髪の表面に保護膜を作るので保護効果に優れている。皮膚コンディショニング剤、ヘアコンディショニング剤として使用。また、コラーゲンは、常に体内で分解と合成が繰り返されているが、年をとると、このバランスがくずれ、分解の方が多くなる。このため、しみやしわ、関節や骨が痛む原因になる。最近では、細胞の増殖や器官の形成、傷口の治癒促進などの生体活動にもコラーゲンが大きな影響を与えていることがわかってきた。 |
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グリチルリチン酸
ジカリウム |
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カンゾウの根から抽出される
グリチルリチンから得られる成分の
誘導体のひとつ |
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保湿
成分 |
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抗炎症作用。
グリチルレチン酸の効能は、皮膚の炎症緩和、ニキビなど皮脂の分泌を抑え、消炎効果に優れている。作用が緩和で連続使用しても副作用が認められないことや、私用性がよいことから広く使われる。ヘヤケア製品には、脱毛予防・フケ・かゆみを抑えるなど。 |
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カンゾウエキス |
甘草 |
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マメ科カンゾウ(甘草)の根、または
茎から抽出されるエキス |
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保湿
成分 |
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グリチルリチン酸を多量に含み、またテルペノイドやフラボノイドを成分として含む。消炎効果が強力で、肌荒れ予防、ニキビ予防の目的の化粧品の配合されている。頭髪用の製品では、フケ、かゆみを防ぐ目的で多く使用される。 |
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エイジツエキス |
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バラ科ノイバラやその近緑種の
果実から抽出されるエキス |
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保湿
成分 |
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SOD様作用。過酸化脂質抑制作用。
クエルセチンなどのブラポノイド類、リコピン、ビタミン類の成分を含んでいる。美白効果、保湿効果、皮膚細胞の活性効果があり美白化粧品、肌荒れ防止化粧品に広く配合されている。 |
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シャクヤクエキス |
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保湿
成分 |
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SOD様作用。過酸化脂質抑制作用。
消炎効果や収斂効果に優れている。 |
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ワレモコウエキス |
地楡
(チユ) |
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バラ科ワレモコウの根および
根茎から抽出されるエキス |
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保湿
成分 |
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収斂作用、抗炎症作用、SOD様使用。チロナーゼ活性阻害作用、殺菌・抗菌作用。消炎効果、抗菌効果、美白効果。
肌荒れ防止、ニキビ防止の目的の化粧品に配合される。タンニンやサポニンを成分として含んでいる。お肌に潤いとハリを与える。殺菌・抗炎症の作用があるが、刺激が少なく皮膚を保護する。 |
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トウキエキス |
当帰 |
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保湿
成分 |
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血流促進作用、保湿効果により肌荒れ防止や行き来とした肌を回復させる。
解熱・鎮痛・筋弛緩・血圧降下・血液凝固・抗炎症・抗アレルギー・抗腫瘍・育毛など様々な薬理作用がある。 |
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ケープアロエ
エキス |
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保湿
成分 |
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保湿作用。消炎作用。成分にはアロイン、バルバロイン、多糖類などを含む。消炎効果があることから、肌荒れ防止目的の製品に配合される。紫外線吸収効果もあるので、紫外線を防止するUV化粧品にも使用される。 |
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ソウハクエキス |
桑白皮 |
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保湿
成分 |
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抗炎症作用。抗アレルギー作用。消炎作用。有効成分のフラボノイドには、抗酸化作用があり、紫外線から肌を守る、美白効果にすぐれている。メラニンの産生の抑制する働きにすぐれており、シミの予防に最適である。 |
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クララエキス |
苦参
(クジン) |
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保湿
成分 |
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抗菌作用。収斂作用。ニキビ・肌荒れを防ぎキメを整え、頭皮を健やかに保つ。皮膚のはりや弾力を低下させる酸素エラスターゼの活性を抑える作用があることが明らかになった。 |
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オタネニンジン
エキス |
朝鮮人参
高麗人参 |
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保湿
成分 |
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細胞賦活作用。皮膚の老化を少なくし、乾燥した肌を保湿する作用が期待される成分。オタネニンジンエキスは、糖タンパクとサポニンを豊富に含み、抗酸化作用に加えて、肌の免疫力を高める。他の生薬と比べると、肌荒れ・小じわ・にきび・脱毛・フケ・代謝増進と、皮膚に対する種々の働きがある。 |
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クラドシホンノバエ
カレドニアエエキス |
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保湿
成分 |
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フコイダンの含有量が多く、頭皮改善作用が期待できる。
フコイダンは、殺菌やウイルスに感染した細胞を攻撃する免疫細胞を活性化させる。 |
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グリコシルトレハロース
(加水分解水添デンプン) |
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トウモロコシのデンプンから酸素
処理や精製をして得られる |
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保湿
成分 |
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細胞賦活や保護機能が期待できる保湿成分。
昆虫や酵母などが体内に持っているブドウ糖と同じような糖の一種。トレハロースは、生物が乾燥やストレスや老化など過酷な環境に対して抵抗するために、細胞を整えて維持する働きをする物質と考えられる。トレハロースは、復元力や保湿力などが期待できるとともに、感触がサラっとしており、近年、乳液や美容液などに配合されるようになった。 |
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イソステアリン酸 |
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エモリエント
成分 |
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水と油を乳化し、品質を安定に保つために用いられる。 |
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エタノール |
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溶剤 |
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肌に清涼感を与えるとともに、静菌作用があることから、製品の安定性を保つのにも重要である。
水に溶けにくい他の成分を溶解させることで、クリームや乳液のなかに植物からとった成分などをまぜるために必要。 |
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BG
(ブチレングリコール) |
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溶剤 |
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BGとは、1.3ーブチレングリコールの略であり、グリセリンよりもさらさら感を得られる保湿性のある液状水溶性成分。
BGは、多価アルコールの一種で、水となじみもよく、潤いを保ちみずみずしい肌にする。アルコールとしての性質として、制菌作用もあるため、BGには製品を安定に長持ちさせる働きもある。生薬成分やハーブなどの有効成分を抽出する際の抽出液(溶剤)としても使われるが、エタノールなどに比べて皮膚への刺激は少ない。 |
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ラベンダー油 |
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香料 |
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精製水
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水分
調整 |
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日本薬局法で規定され、ろ過・蒸溜・イオン交換を経て得られた不純物が非常に少ない水。溶解剤として製剤・試薬・試液の調整や、コンタクトレンズの洗浄剤・保存剤の調整や医療用具の洗浄に使われる。精製水の規定としては、電気伝導度・有機物の炭素・亜鉛・シリカ・塩化物イオン・硫酸イオンなどがある一定の値以下であることが必要となっている。 |
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